Main menu:

数秘術でわかること

数秘術は、生年月日と名前から、その人の内面的なものや運命の傾向など、あらゆることを読み解きます。

なぜ、生年月日と名前なのでしょうか。

数秘術では、子どもは親と魂のレベルで繋がっていると考えられています。

人はこの世に誕生する時に、自ら選んだ使命を持って生まれてきており、すべての出来事や環境は幸福になるための学びであると考えられています。

私たち人間はみな、たまたまその親の元に生まれたのではなく、自分の課題や完了していないカルマを学ぶために、自分の運命を全うする道をスタートさせるのにふさわしい“時”と“人”を選んで生まれてきているのです。

人は名付けられた瞬間から、名前が持つ特有のエネルギーを放ち、
生年月日の流れのサイクルや特性とともにその人に作用しはじめます。

つまり、生年月日と名前の持つエネルギーが資質をつくり才能を与え、
特定の人々や出来事を引き寄せて、運命を全うできるようにしているのです。

しかし、長い人生の中では、結婚等によって名前が変わることがあります。

この場合はどうでしょうか。

数秘術家によって考え方に違いがありますが、私は生まれた時に名付けられた名前のエネルギーは、
たとえ人生の途中で名前が変わったとしても生涯影響を与え続けると考えています。

そして、名前が変わることによって、新たな名前の持つエネルギーがその人に加わると考えます。

数秘術では、生年月日や名前からその人の秘数を算出しますが、
たとえば生年月日の単数変換で得られる誕生数や、
名前から得られる姓名数だけではその人を判断しません。

一人の人間は、ある一面から見ただけがすべてであるとは言えませんし、
その人が未知の出来事に遭遇した時、自身も気付いていなかった心の奥底に潜む
価値観から意外な行動にでる場合もあります。

もちろん、誕生数や姓名数は、その人を表す核になる秘数であり、
他の項目で得られた秘数と同じ数字が重なればさらに強い影響を及ぼすこともありますが、
それだけでその人物を理解したとは考えません。

宇宙のように果てしない内面世界を持つ一人の人間(自分自身も含めて)を理解しようと思ったとき、
できるだけ多角的に受け止めていくことが大切なのではないでしょうか。

『われわれはどこから来たのか われわれは何者か われわれはどこへ行くのか』

ポール・ゴーギャン

→誕生数について

→あなた自身を深くみつめてみませんか?(個人鑑定のご案内)