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数字の意味

数秘術では、1から9までの数字、及び11と22の各数字にそれぞれ意味が含まれていると考えられています。

数秘術家によっては、他に33や44を含めるなど、考え方に違いもありますが、基本的に上記の数字はほとんど共通しているようです。

さて、自分はどの数字を持っているのでしょうか。

数秘術でわかること”のページでも触れておりますが、まず知っておいていただきたいことは、その人に大きく影響を及ぼす数字はありますが、個人が持つ数字は、一つだけではないということです。

一番影響を与えるのは生年月日から算出される誕生数ですが、これは、生まれ持ったあなたの資質、生きる姿勢、性格、運命の傾向、使命といったあなたの普遍的な特質を表し、本当の自分を教えてくれます。

他に、名前から算出する姓名数は才能や性格を示したり、それ以外にも、本能が求める願望を示すハート数や、あなたの表面的な印象がわかる人格数など、いろいろな見方ができます。

ここでは、誕生数の計算方法を説明します。

1.誕生年月日を西暦で書き出し、各年、月、日ごとの数字を分解して、年、月、日ごとに、
ひと桁になるまで足し合わせます。このとき、年、月、日のいずれかで計算途中に11か22が出たら
計算はそこまでとします。

2.年、月、日のそれぞれの合計が出たら、さらにそれをひと桁になるまで足し合わせます。
この時も、11か22が出たら計算はストップです。

計算は以上ですが、一つ例をあげてみましょう。

例)西暦1992年11月16日生まれの人の場合

年:1+9+9+2=21=2+1=3

月:11=11 (←11が出たのでここでストップ)

日:1+6=7

3+11+7=21=2+1=3

上記の場合、誕生数は3ということになります。

右のサブページに各数字が持つ基本的な資質を紹介しておりますので、
ご自分の数字が算出できたら是非ご覧になってみてください。

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