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9年周期について

私たちの世界は、さまざまなリズムや循環に満ちています。

人の生命が宿り、この世に誕生するまでの40週間、季節や時間、潮の満ち引き・・・。

数秘術では、一人一人にも循環があり、私たちは人生において、皆それぞれが9年の周期を持っていると考えられています。

年齢ごとに示される1~9の数字の影響を強く受け、毎年、その年においての課題やチャンスが訪れ、テーマが見えてくるのです。

人生に影響を与える9つの数字の循環パターンを知ることによって、行動のタイミングを計り、数字の持つエネルギーの波に乗りましょう。

当サイトでは、1年間の個人サイクルとは、誕生日を基点として考えておりますので、
個人年は誕生日から次の誕生日までの期間を指しています。

誕生日はその人個人のものであり、自分を基準とした個人周期になりますが、
一方、たとえば元旦は世の中(地球)全体に関わるもので、
全体を基準にした普遍年(1月1日~12月31日)としての周期も存在します。

個人の周期は、誕生日から算出された数字の性質がその人に影響を与え、
その人の運勢を作り出します。一方、全体を基準にした普遍周期を知ることは、
全体から受ける影響や自分と全体との関わりなどを判断できます。

人は世の中から様々な影響を受けていますので
個人周期と合わせて普遍周期も知っておくとよいでしょう。

※個人周期は、調べたい年(西暦)とあなたの誕生月日の合計で導き出されます。

(たとえば、5月25日生まれのあなたが、2010年の個人年数を知りたいのであれば、
 2+0+1+0+5+2+5=6で、個人周期6の年ということになります。翌年以降は、
 1を足していき、9までを一つの周期として、その翌年以降からは新しい周期が始まります。)

※地球全体に影響を示す普遍周期の各普遍年は、西暦年の数字を足して求めます。

(たとえば、2010年は2+0+1+0=3で、普遍周期3の年ということになります。)

一般的に占いといえば、今現在と未来の運勢を重視していますが、
数秘術では過去の積み重ねが今日、そして未来の体験に影響を及ぼすと考えています。

すなわち現世での学びを重要視するため、過去の体験が十分でなく、やり残しがあれば、
循環して将来再び現れてきます。ただし、「幸運(吉)」、「不運(凶)」という考え方はありません。

あなたが出会う環境や出来事は、あなたが生まれる前に自分で決めた「この人生で学ぶべき教訓」であり、
一つ一つの課題を克服しながら成長すると共に、
より大きな幸せや成功を得るために準備されたものなのです。

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